【完全暴露】動物愛護団体の大きな矛盾とやばい点とは?

動物
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動物愛護団体とは?

動物愛護団体と保健所の違いが分からない人もいるかと思います。

動物愛護団体とは、居場所や行き場を失った動物たちを保護し、殺処分をせず里親に引き渡すというボランティアを行っている団体です。

また、震災や火災などが起きた際に下敷きになったり家に取り残された動物を救う活動も行っており、動物たちが安心・安全に暮らせる場所を確保します。

一見動物のために活動している良い団体に見えますが、過度な動物愛護者が団体に所属していることもあり、周りの人を不快にさせる事例が発生しているのも事実

何事もやりすぎはよくないのです。

動物愛護団体の矛盾している理由4つとは

野生動物は他の動物を食べるのに…


動物愛護団体に所属している人は全員とは言いませんが、「動物を殺して食べる」という行為に嫌悪感を覚える人がいます。

「肉を食べる人ほど罪深いものはない」と発言する人も中にはいるのです。

しかし、私達人間だけでなく、野生動物や爬虫類も皆生きるために他の動物を殺して食べていますよね。

動物愛護団体に所属する一部の方は、人間が動物を殺し、食べることだけを批判し、動物が他の動物を殺して食べる事にはなにも発言しないのです。

矛盾していますよね…。人間も動物なのに…。

昆虫や爬虫類が殺されるのは良いの?


動物愛護団体は牛や豚、鶏などが殺されていることに関して過度に批判をしたがりますが、昆虫や爬虫類に関してはどうでしょう?

小さなアリや蚊、ハエ、ムカデ、ゴキブリなどが家に侵入してきたら容赦なく殺虫剤をふりかけるでしょう。

それは動物虐待ではないのでしょうか?

「動物にも命がある」というなら、虫や爬虫類にも命があります

そこら辺が中途半端なのも矛盾しており、理解できない部分がありますね。

また動物愛護団体に所属している人の中には

「かわいいから殺してはいけない」

と発言する人もいました。

それを言ってしまうと、かわいくない動物や気持ち悪い姿をした爬虫類、昆虫は殺してもいいということになってしまいます。

植物には命がないのか?


「動物にも命がある」という発言をしている人がいますが、植物にはどうなんでしょうか?

植物はひっこ抜かれるまではしっかり生きています。

なんなら呼吸もしていますしね。

動物の肉や魚を食べてはいけないのなら、野菜や穀物も命があるものなので食べてはいけないのではないでしょうか?

その理論でいきますと、人間は何も食べられなくなってしまいますね。

野菜も動物の死骸の栄養で育っている


野菜や穀物も、動物の死骸から取れた骨や乾血が肥料になっています

動物たちからもらった命で野菜や穀物はぐんぐん成長していき、お店の野菜コーナーに並べられるのです。

つまり、動物を殺さないで出来た食べ物なんてほとんど存在しません

はちみつくらいでしょうか?

はちみつだって何匹かのミツバチが巣を守るために犠牲になっていますしね…。

動物愛護団体の何がヤバイ?

詐欺が多い

全ての動物愛護団体に共通するわけではありませんが、詐欺が目立つ団体がいくつか存在します。

寄付したお金の使い道や送った支援物質の行き先が不透明だったり、預けた犬猫の行方が分からなくなったりなどといった事件が少なからず存在しています

こういった事件のせいで、寄付するのをためらってしまうときがある方もいるでしょう。

筆者もその1人です。

また、殺処分はしないと言いつつも裏では森や山に逃がしていたという話や、虐待が存在していたという話もちらほらと聞きます。

動物愛護を謳った詐欺には十分気を付けたいですね。

価値観の押し付け

過度な動物愛護者に共通するのは、強い価値観の押し付けです。

たとえば、食事に対して。

幼少期や思春期などは、体の成長の手助けとして動物性たんぱく質は必須ですが、それすらも許さない動物愛護者の親や、恋人や友達のお弁当を見て過度に批判をする方など多く見られます。

肉や魚を食べてはいけないという法律は存在しませんし、何を食べようと個人の自由です。

人の食事について他人が口出しするようなことではないですよね。

どんなに善行だとしても人に強要するのは間違っています。

里親の条件が厳しすぎて引き取れる人が少ない


犬猫に対して「二度と辛い思いをさせたくない」という思いが強い愛護団体は、犬猫の譲渡条件を厳しく設定しているようです。

そのため、引き取れる条件にクリアできるのは多くても10組中4組のみ。

里親として認められない条件は

・単身の人
・入籍していないカップル
・男性の方
・8時間以上留守にする人
・犬猫の飼育経験が0の人
・家電がない人(携帯電話不可)
・ペット可の賃貸住みの人
・子どもがいる人

これらの条件を満たせる人本当にいるのでしょうか?

いくら犬猫のためとはいえ、厳しすぎるこの条件。

クリアできる人はかなり少ないでしょうね。

男性の方が里親として認められないのが一番謎ですね。何故でしょうか?

この条件がクリアできたとしても、その後の約束がかなり地獄です。

・世帯主の源泉徴収票提出
・勤務先の開示(団体から会社に電話行きます)
・顔写真付き身分証明書の提示
・不動産登記
・毎週成長の様子を団体に報告
・アポなし訪問
・アポあり訪問
・複数人で自宅調査
・エサの指定を守る

こんな約束全部守れる人いるのでしょうか?

勤務先や顔写真付き身分証明書の提示、成長報告などは分かりますが、アポなし訪問なんて…。非常識です。

複数人で自宅調査なんてプライベートもくそもありません。

そんなに信用されていないのかと悲しい気持ちにもなりますよね。

こういった厳しすぎる条件や約束が里親を見つけにくい状況を作っているのではないでしょうか?

SNSでは、児童保護施設から養子を引き取る時の条件より厳しいと批判が集まっています

生きるためには仕方がないこともある


今回は動物愛護団体の矛盾点やヤバイ点について触れていきました。

動物愛護団体の活動は、素晴らしいことですし今後も犬猫たちの幸せのために活動していってほしいですが、人を不快にさせる過度な動物愛護や価値観の押し付けはやめてほしいものですね。

また、動物愛護を謳っておきながら最後まで責任を取らずに放棄したり、お金集めのために犬猫を乱暴に扱ったりする詐欺団体も減ってほしいです。

動物も人間も同じ命を持つ生物です。

もう一度動物愛護について深く考える必要があると私は考えています。

ペットショップの裏側についてもご紹介しているので是非ご覧ください。

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