【怪奇現象にビックリ!】京都発のエンタメ宿『不思議な宿』とは?

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ホテル・宿と聞くと、ホテルメインで楽しむというよりは旅の疲れを癒すイメージですよね。

ホテル自体を楽しむことはできるけど、料理や温泉・スパなどが挙げられます。

ですが今回紹介する宿は、「宿自体を楽しむ」事ができる場所なんです。京都発のエンタメ宿『不思議な宿』を詳しく見て行きましょう。

『不思議な宿』ってなに?

「そもそも不思議な宿ってなに」そう思ってしまいますよね。

文字通り、普通のホテルや宿の固定概念を覆すような宿なんです。

『不思議な宿』とは、「12の不思議な部屋」からなる全く新しい宿で、それぞれが異なる遊びを提供してくれます。

引用:https://assets.finders.me/uploads/news/6pac191010_9.jpg

これが『不思議な宿』の外観になりますが、日本の古き良き建物としか思いませんよね。

中に入るとその考えは一気に覆ります。

内装は勿論の事、音楽・空間の世界観に至るまでが「遊び」に溢れていいて、他では感じられないような「非日常感」を味わえますよ。

それではその世界観を詳しく見て行きましょう。

『不思議な宿』で楽しめる施設は?

あくまで「宿」なので客室は当然のことながら、他にも「喫茶店」があります。

「宿」は先ほども紹介したように、12の異なるコンセプトの部屋が用意されています。一覧がこちらです。

怖い部屋…ホラー苦手でも大丈夫!

多い部屋…こども、音楽好き向け

贈る部屋…夫婦、カップル、家族

景色の部屋…チルアウトしたい方へ

ボドゲの部屋…アナログボドゲ好き

代謝の部屋…旅でも筋トレしたい人向け

良き部屋…かわいいもの好き向け

回す部屋…こども向け

憑依の部屋…龍馬好き向け

お伽の部屋…こども向け

ゲームの部屋…定番ボドゲで遊びたい方へ

※引用:https://fushiginayado.com/

名前を聞いただけでもワクワクしてきますよね。

不思議な宿で面白いのは客室だけじゃないですよ。1階の喫茶店も遊びに溢れています。

「音楽」を注文する喫茶店

宿の1階には店が踊り出す『たまに動く喫茶店』があります。

喫茶店なので、ドリンク・フードは当然ありますが、『不思議な宿』では「音楽」を注文できるんです。

店内で流せる音楽の事で、9曲の中から自由に選ぶことがでるんです。

ロック調や和風などに加えて、時報やウクレレなどの一風変わった音楽もあります。

実際の音楽は是非ご自身で確かめてみてください。

ここからは部屋を詳しく見ていきましょう。

怖い部屋

「怖い部屋」不思議な宿の看板的な部屋と言っても過言じゃありません。

その名の通り、「怖い」を表現した部屋になります。

画像の様に怖さを1~4の段階に変更することができ、それぞれのレベルにあった怖さを提供してくれます。

夏の暑い季節に清涼感を味わいたい人には良いんじゃないでしょうか。

多い部屋

多い部屋は壁一面にスイッチが多く配置されている部屋になります。

その名の通り壁一面に規則的に並んでいる部屋で、押し方・モードに寄って様々な音を楽しむことができます。

スイッチ大好きな子どもにはもってこいの部屋ですよ。

贈る部屋

贈る部屋は大切な人に向けて、音楽と主にメッセージを送ることができる部屋になります。

専用の録音機を借りてそこに録音をし、受付に渡すことで「ボイスレター」として部屋で聞くことができるんです。

その際に感傷的な音楽と共に流れるので、より良い雰囲気で日頃の感謝を吸耐えることができますよ。

景色の部屋

続いては景色の部屋です。

この部屋は部屋に置いてあるiPadを使用して、約20種類以上の景色に変更することができます。

雨・雪・雷などの日常的な景色から、四季の景色、の他動物などの景色まで楽しむことができますよ。

都会の喧騒で苦しんでいる人には非常におすすめの部屋です。

ボドゲの部屋

次の部屋はアナログゲーム好きの人にはおすすめの部屋ですよ。

普段目にすることが無いような珍しい物ばかりで、珍しい物好きな人に非常におすすめです。

中にはスマホを使用して遊べるものもあり、様々な楽しみ方ができますよ。

代謝の部屋

旅行先でもアクティブに過ごしたい!」そんな人におすすめなのが、代謝の部屋です。

先ほどまでとは一風変わった部屋で、部屋中に筋トレ道具が用意されていて、更には壁にボルダリング設備まであるんです。

部屋にある施設なので、そこまでの難易度はありません。

ちょっとした運動程度になるので、運動に自信がない人でも楽しく利用する事ができますよ。

良き部屋

次の部屋はとにかく可愛い。特に「和風可愛い」が好きな人におすすめです。

棚には可愛らしい和風小物や大きな和傘が多く用意されていますよ。

天井には可愛らしい雲を模したオブジェがあり、とにかく可愛いに全振りされてます。

回す部屋

回す部屋。この部屋は黒電話のダイヤルが壁に付いた部屋です。

そして壁には質問が書いていて、回すことで会話することができます。

現代ではほとんど見なくなった黒電話。大人ならまだしも、子供には珍しいものです。

子どもがいる家族には非常におすすめ部屋ですよ。

憑依の部屋

「憑依の部屋」なんだか怖いの名前の部屋ですが、怖い内容の部屋では無いので安心して下さい。

部屋は非常にシンプルで、神棚にお札があるという部屋になります。

決められた作法をすることで、「歴史上に偉人」と軽い会話をすることがでちゃうんです。

ただ実際の会話ではなく、ノックを介しての会話になるので、文字通り「憑依」されている感覚を味わうことができますよ。

お伽(おとぎ)の部屋

「お伽の部屋」は憑依の部屋と似ていて、神棚におとぎ話に出てくる人や生物が飾ってあります。

憑依の部屋同様に、一例の作法を行うことでノックを介して会話をできます。

「憑依の部屋」が怖く感じる人にはおすすめですよ。

ゲームの部屋

ゲームの部屋は部屋で多くのボードゲームを遊べる部屋になります。

「ボドゲの部屋と何が違うの?」と思う方もいるかもしれません。

大きなくくりとしては変わりませんが、ボドゲの部屋に比べると「定番の」ボードゲームが多いです。

そのため、ある意味では目新しさは感じることができないかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は京都にある「不思議な宿」を紹介しました。

普段味わうことができないような、文字通り「不思議な体験」をできる場所なので、コロナ明けには是非訪れてみてください。

不思議な宿

電話番号:075-746-6656

住所:〒600-8187 京都府京都市下京区橋詰町128

公式ホームページ:https://fushiginayado.com/

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